前橋商工会議所青年部 緑水会

基本方針

代表幹事 平形 敦史

 昨年度、緑水会は創立40周年を無事迎えることができ、同時に親会である前橋商工会議所は、創立120周年に合わせて全国商工会議所観光振興大会を挙行致しました。今年度は緑水会も次の50周年に向けて新たなスタートを切る年であります。

 更に、今年度は平成30年を迎え、来年には天皇陛下御退位による新しい時代が迫ってきております。時代の節目である平成30年にあたり、平成の30年間の総決算として平成を総括し、新しい時代の幕開け前夜の胎動を感じ、新しい芽吹きを創りだす年にしなければならないと考えております。
そんな重要な時代の変わり目に代表幹事として会の運営に当たれるのは大変光栄であるとともに、責任の大きさを改めて感じるところであります。

 群馬県出身である当時の小渕官房長官が「平成」の元号を発表してスタートした平成の30年間ですが様々な事象が思い起こせます。ベルリンの壁崩壊による世界情勢の激変、国内外の政治体制の変化、中国を筆頭とした新興国の台頭、種々の技術革新、30年間で2度の国内での大震災、そして日本経済のバブルの隆盛とその後の衰退を経て、我々は再びめぶくことができるのか?

 前橋では、一昨年来、本市出身でメガネ業界の改革者であり、3年前の前橋での会長研修会議にて基調講演を御引き受け頂きました?JINSの田中 仁氏を中心に「前橋市はどのようなまちを目指すのか。」を示すまちづくりに関するビジョンを研究し、本市出身の糸井重里氏が新しい解釈に基づき「めぶく。」と表現致しました。

 現在、前橋ではこの「めぶく。」をキーワードに新たなまちづくりに取り組んでおります。当青年部と致しましても新しい時代の幕開けに向けて、40年間育まれた伝統と歴史を継承しつつ、新たな視点、新たな思考を取り入れながら地域の青年経済団体として、各企業の経営者である各会員が個々の成長と地域社会の発展の為に、各種の事業推進・経営に関する調査研究・会員相互の親睦と研鑚等に努めていきたいと考えております。そして、各企業の成長と地域への貢献が地域の発展につながり、前橋の新たな「メブキ」となるよう努力していきたいと考える所存であります。

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